わきが

共立美容外科の豊胸術 ‐テーラーメード豊胸‐

手術前には必ずカウンセリングと検査を受けていただきます。カウンセリングでは、バストの現状のチェックはもちろんのこと、胸郭、身長、体重など全身の約20数項目のデータを調べます。
これをもとに、患者様のご希望と照らし合わせ、あなたに最も適したバッグ、あなたに最も適した手術を患者様と一緒に決めていきます。そして、手術方法や術後の経過を説明していきます。 加えて、レントゲン検査、心電図検査、尿検査、血液検査を受けていただき、患者様の健康な状態を調べ万全の体制を整えます。


症例写真症例写真
C子さんの場合

「ひとり1人のオーダーメイドバストというのが魅力でした」とCさん。「手術前に身長、体重の他にも皮膚の状態、胸郭の形などとても細かく調べていたので、私に合ったバストになると確信を持って手術を受けることができました。もちろん結果には満足しています」とも。手術はアナトミカルタイプのアシンメトリバッグを選択し、行ないました。



世界で認められている共立美容外科の技術

世界トップの豊胸バッグメーカー「MENTOR社」より公認クリニックとして最優良認定書をいただいております。この認定により4層構造のエリートジェルバッグを共立美容外科が日本で初めて導入しました。MENTOR社とは、世界でトップシェアを誇り、製品管理においては世界で唯一コンピューター管理を行い、さらに衝撃テストや耐久テストなどさまざまなテストを行い高い安全性を保っている豊胸バッグメーカーです。


テーラーメード治療とは?

元来は、癌の患者様に対する治療に用いられる言葉で、一人一人の患者様の体質などを詳しく調べた結果を基に、その患者様に最も適した、 最も効果的な治療法を選択するという治療 です。 現在では、医学の様々な分野でテーラーメード治療が最先端治療として用いられています。

共立美容外科の
テーラーメード豊胸術

「今よりもバストを大きくしたい」「出産や急激なダイエットによって、ハリを失ってしまったバストをもとどおりにしたい」など、バストに関する悩みは人それぞれ。共立式豊胸術では、 ひとり1人異なるご希望を叶えるために 、身長、体重、バスト、皮膚の状態、胸郭の形などの体型面の要素と患者様のご希望する要素を組み合わせ分析し、最新のアシンメトリーバッグをはじめとする、さまざまな豊胸術のバッグを取り揃えた共立美容外科。患者様 ひとり1人に最適なものを選択しながら『特別なバスト』をつくりあげています。



豊胸手術・麻酔について

人工乳腺であるインプラントを挿入し、バストを大きくします。この人工乳腺は、丈夫なシリコン製の膜で、液状もしくはジェル状の内容物を包んだもので、「バッグ」とも呼ばれています。現在、日本では、数種類のバッグが使用可能で、内容物により3種類、表面によって2種類、合計6種類に分類されます。


[インプラントの種類]

インプラントの種類はさまざま。どれを使用するかは、カウンセリングなどで患者様の状態や特徴、さらに希望をふまえた上で、最適なものを選び出していきます。それぞれの特徴をわかりやすくしてみましたので参考にしてください。

勧められない脂肪注入法

気になる部分の脂肪を吸引して、胸に注入する「脂肪注入法」は、一見すると一石二鳥の理想的な方法といえますが、医学的には疑問がいろいろ。したがって当クリニックでは脂肪注入による豊胸手術は行っておりません。


■バッグの特徴

アシンメトリーバッグ 左右専用のバッグを使用

最大の特徴は、世界で初めて左胸、右胸それぞれの専用バッグを取りそろえていること。これまでは左右どちらにも同じバッグを挿入していましたが、それぞれ専用のバッグを用いることで、本来の身体の線を生かしつつ、より大きく、より美しいラインのバストを形成できるようになりました。フランスの厚生省にも認可され、安全性も実証済。バストの揺れや触れた感じもとても自然です。破れても中身が漏れることもなく、手術後のマッサージも不要といいことづくめのバッグなのです。

生理食塩水バッグ 完全無菌処理を施し、医療品として広く使用

完全無菌処理を施したバッグの中に生理食塩水を注入したバッグです。人間の体液と浸透圧の等しい濃度で医療用として使用されているものなので、仮に漏れても安全です。時としてバッグが注入弁から水漏れするという報告があったり、水が流れる感触やペコペコしたリプリングバッグに触れてしまうこともあります。

コヒーシブシリコンバッグ 触った感じが硬く、傷が目立つ場合や形が変化することも

欧米では、通常乳房の下からのアプローチで行われています。欧米人だと傷が目立たないので問題はありませんが、黄色人種では胸に傷が目立ちます。
また、脇からのアプローチで行うと、流動体でない寒天状のコヒーシブシリコンバッグは、挿入時に中身がブロック状に割れると形が変わることもあります。

ソフトコヒーシブシリコンバッグ 自然な柔らかさを実現

コヒーシブシリコンバックの触感が硬かったのをやわらかく改良したもので、触り心地が自然なのが特徴です。破れても浸潤しにくく、コヒーシブの欠点であるもろさもありませんので脇からの挿入が可能です。


[胸にインプラントを挿入する方法は2種類]

インプラントは腋窩(ワキの下)から胸部に挿入します。乳腺の下層には大胸筋という筋肉があり、さらにその下が小胸筋とろっ骨になっていますが、症状に応じて、乳腺の下に入れる方法と、大胸筋下に入れる方法の2つがあります。まったく乳腺のない、いわゆるペチャパイの人には、大胸筋の下層に挿入する「大胸筋下法」をお勧めします。一方、ある程度乳腺のボリュームがある人や、子育てや年齢のために乳房が垂れ下がってしまった人には、大胸筋の上層、つまり乳腺下に挿入する「乳腺下法」がよいでしょう。


[大胸筋下法と乳腺下法の違い]
位 置 大胸筋下法 乳腺下法
メリット 乳腺や皮下脂肪が薄く、バッグのシルエットが出やすい人に最適。 痛みが少なく、ある程度乳腺の厚みがある人なら、より自然なシルエットに。
デメリット 術後1週間くらいは筋肉痛のような痛みを伴う。胸の谷間が乳腺下より広い。 乳腺や皮下脂肪が薄い人に入れると、バッグのシルエットが出てしまうことも。

※あくまでもひとつの指標で、実際には患者さん一人一人の胸部の解剖学的な違いを考慮し、決定していきます。そのために手術前のカウンセリングや検査は欠かせないものなのです。


[麻酔について]

手術は全身麻酔、あるいは硬膜外麻酔を併用して行います。麻酔方法の選択は、手術の主治医および麻酔科医の判断に判断に任せていただきますが、どちらの麻酔方法であっても眠っている間に手術は終わりますので、術中に痛みを感じることはまったくありません。

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手術後について

[麻酔について]

手術は全身麻酔、あるいは硬膜外麻酔を併用して行います。麻酔方法の選択は、手術の主治医および麻酔科医の判断に判断に任せていただきますが、どちらの麻酔方法であっても眠っている間に手術は終わりますので、術中に痛みを感じることはまったくありません。


[仕事はいつからできるか?]

胸部は3日から1週間程度、強めの圧迫を行ないます。これは血腫形成を予防するためですが、事務系の仕事であれば、2~3日で復帰が可能なことが多いようです。インプラントの挿入口であるワキの下の創部の抜糸は1週間後です。


[マッサージについて]

現在は、表面に小さな凸凹をつけたテクスチャー・タイプのインプラントが主流で、この場合、マッサージは不要です。バッグが硬くなってしまう確率も以前の20~25%からわずか1.8%ととても低くなりました。


[アフターケアについて]

共立美容外科では、完全主治医制で万全のフォローアップ体制をとっていますので術後、最低1年間は通院していただきます(無料)。例えば、術後の1ヵ月はインプラントの位置が適切であるかなどを確認するため検診、1ヵ月を過ぎると、半年くらいまでは月に1回程度、半年~1年の間は2ヵ月に1回ほど経過観察のために来院していただきます。

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手術後について

豊胸術の概要
手術料金(概算) \580,000~
手術時間 60分前後
通院回数 手術日、3日目、7日目(抜糸)、1ヶ月~12ヶ月(検診)
回復までの期間 3ヶ月前後で80%仕上り、12ヶ月で100%仕上り
アフターケア 仕上りまで
カウンセリング当日の治療 不可(術前検査必要)
入院の必要性 時として必要
制限事項 2週間は禁酒・禁スポーツ
仕事・外出 翌日よりほとんどのケースで可能
その他特記事項 ---
  • 無料カウンセリング予約
  • メールによるお問い合わせ
  • お電話でのご予約・お問い合わせ 050-3116-1825 受付時間:10:00~19:00(年中無休)
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